●横手オールドカーフェスティバル2005 イベントレポート!
10月9日当日の朝の様子。
開催の2時間前だというのに、既にエントリーしてスタンバイしている方、または会場準備のお手伝いをされている方もおられました!

オールドカー愛好家の方は心もあたたかいんですねー(泣)
ぞくぞくとオールドカーが受付に並び始めましたよ!宮城ナンバー、青森ナンバー、福島ナンバー!?
すごい・・・皆さんオールドカーでの長い道のりお疲れ様ですm(_ _)m
いったい朝何時に出てこられたんでしょうね(^^;
オーッと!10時30分、ついに開催スタートとなりました!
特設ステージも設置されて、まさにフェスティバルの名にふさわしい雰囲気になってきました!

空は晴天!ワクワクしてきましたよー!
はやくも会場はオールドカーファンや家族連れでいっぱいです!
BGMにはなつかしい60年代のリズムアンドブルース♪

オシャレなオールドカーたちがズラリと並びました!
おーっ!若いカップルやお友達連れのギャラリーもたくさんきましたね。
会場には、名物「横手焼きそば」、やきとり、お好み焼き、山内いものこ汁、稲庭うどんなどなど、地域の食材が豊富!

会場は広いから、腹ごしらえしましょー!

おっと、なにやら懐かしいギターの音がきこえてきましたよ!?
テケテケテケテケ・・・・ズンチャカ♪

スーパーエンターティナー「カルロス」のライブがはじまりましたー!
誰もが耳にした事のある「懐かしの名曲」をギター演奏!!

ヒューヒュー!
■スーパーエンターティナー・カルロス

横手市に生まれ幼少の頃からエレキギターに触れてきたカルロス。ギター向けの譜面など何も無かった時代、ラジオに耳を傾け試行錯誤して磨かれたテクニックとサウンドは、時代を超えて現代の心を熱く響かせる――
 
じゃ〜ん!
来ましたー!昭和40年代のキャブオーバーバスが帰ってきました!

オールドバスによる秋田ふるさと村一周ツアー!
独特のエンジン音とレトロなデザイン。
お客さんがどんどん乗ってます!
あれ?

情報局スタッフのTAKEちゃん?

そうです。当日は秋田でねばーのTAKEちゃんがバスガイドとなって、お客様をご案内しました。
運転手そして、このバスのオーナーの岡部さん。
「オールドカー好きが転じてオールドバスマニアになってしまいました。このバスはかつて教習所で使われてたものを買い取ったものなんです」と岡部さん。バスの運転免許も、バスを購入してから教習所に通って取得したそうですよ(笑)
はずかしいなぁ〜と言いながら、当時のコスプレもキマってますよ!!
さぁ、さぁ、TAKEちゃん。岡部さんお手製のバスチケットを一人ひとりお客さんに渡さなきゃ。

当時の運転手さんって大変だったんですね〜
ブルルルルル・・・・・・
バスは大好評でほぼ満席!秋田ふるさと村一周ツアー出発進行ぉ〜!

運転手さんもご満悦♪
でもハンドル重たそう・・・・「重たいですよ。カナリ」
現代のパワステってうれしい機能だなぁ(泣)

キャブオーバーバスの座席はスプリングが利いていて凄くポヨポヨします(笑)
「ご乗車いただきましてありがとうございます」
おっ。TAKEちゃんいい仕事っプリして・・・
わぉっ!カンペもってる!
TAKEちゃんその右手もかなり力が入ってますな。

当時のバスってこんなに揺れるんですねー。
TAKEちゃん字ちゃんと読めてるのかな(^^;

ふるさと村到着〜。
「会場行きのバスでーす。どうぞご乗車下さ〜い」
(ほぼ、満車なんですけどね・・・)

このバス停の看板も懐かしいですね。

 
会場にもどると、あらあらすごい人の数!
みなさんオールドカーに釘付けです。
160台ほどエントリーがあったそうですがどれも個性的!時間を忘れてしまいますね。

「あーっこれカワイイ〜」
国内外、様々な車が集まりました!今にはない絶妙な色とデザインですね。運転席と助手席に風を入れる「三角窓」がある車も!
あらゆる箇所に「鉄」が使われていて重厚感がありますね。

「パパは前、これと同じ車に乗ってたんだぞ〜」
オールドカーをカッコよく改造したものもありました。現代ではなかなか手に入らないパーツなんでしょうね・・・

車好きの方にはたまりませんね!
メイン会場付近では、「気になるあの車のオーナーへ突撃インタビュー」が始まっていますよ!
Q.普段はこの車はどうされてるんですか?
A.もう普通に通勤につかってますよ(笑)

う〜ん。古くても乗ってあげることが大事なんだなぁ〜。
情報局も一枚撮らせていただきました!
宮城県からはるばるエントリーしてくださったお兄さんの愛車は「スバル・レオーネ」。今では非常に台数が少なく貴重な車種だそうです。コンパクトでありながらとても渋いデザインですね。ピカピカにお手入れされていてお兄さんの愛情を感じます。

来年もまたきてくださ〜い!
こちらのオーナーさんは準備がよろしいようで!
見事な晴天で、スタッフも日焼けしてしまいました!

オーナーさん、愛車がまぶしく輝いてますよ!
 
おやおや?会場の片隅に人だかりができてきましたよ・・・?

あわわ!あれはもしや!!
スーパーカー 「ディアブロ」 登場!!

そして・・・
そのお隣にはなんと
「フェラーリF40」が到着してるじゃありませんか!

みなさんホンモノのフェラーリに釘付けです!
隅から隅まで生でみれるなんて・・・
このエンジンはすごい・・・もはやこれはレーシングカーのエンジンですね。
スーパーカーの中の中まで魅せられて、ファンのため息があふれていました(笑)
 
さーて!メインステージでは、盛大な「餅まき」がスタートします!獲れたての秋田米を使ってついた餅が18キロも用意されています。
主催者側から安全の為の注意事項等の説明です。「良識のある大人の皆さんですから、子供たちに取らせて上げてくださいね〜」

※このもち米の稲刈りの様子は、秋田de Neverに掲載してますよ〜。→「子供たちの稲刈り日記」
餅まきスタート!!!

「うわ〜〜!きゃーー!」
大人の皆さん、本気です・・・
大人たち 「おれのだ〜〜!」
子供たち 「え〜・・・とれな〜い」
大人たち 「とったぁー!キャッキャッ」

※皆さん子供の頃のお気持ちなんですね。
 

いよいよ投票結果発表です。
受賞されたお車はこちら!
■バイク部門 CB750
■外車部門 ロータスヨーロッパ
■オールドカー部門 
    1位 ブルーバード
    2位 ダットサン
    3位 グロリア
その他、「頑張ってくれたで賞」など特別賞もありました。

見事グランプリに輝いたブルーバードのオーナーさん。拍手喝采!ぜひ来年もチャレンジしてください!
まだまだプレゼント企画が満載!
参加された方々のなかから抽選で様々な景品がプレゼントされました。こちらの写真は秋田de Never提供の「あきたこまち30キロ」です!

会長の佐藤さん「お持ちしますよ」と軽々と持ち上げます。ヒューヒュー!
ギャラリーの皆さんにもスポンサーの提供でウインドウォッシャー液や「横手オールドカーフェスティバル記念マグカップ」が募金のお返しとして配られました。

このお金は交通遺児育成基金へ全て寄付するとのことです。
最後に主催L-POWER会長の佐藤さんからご挨拶。

メインテーマ「温故知新」、古きをたずねて新しきを知る。まさしくそれが実感できた有意義なフェスティバルでした。
そして、横手オールドカーフェスティバルを通じて「あきた」の良さを発信して、他県の皆さんにも秋田を楽しんでいただけた事はとても素晴らしい事ですね!

L-POWERの皆さんお疲れ様でした!
 
第一回目のイベントでありながら、会場満杯の大盛況で終えた「横手オールドカーフェスティバル2005」
エントリーされた皆さん、ぜひ来年またお会いしましょう!遠くから来られた方もお気をつけてお帰り下さい〜。

ん!?赤と黒のスカイラインが列をなして・・・!
なにっ! これは西部警察??事件解決かぁ!
最後のこの演出にはやられた〜〜!
 
  ■主催者L-POWER(エル・パワー)ホームページはこちらから→ http://www.obako.or.jp/knight/L-power.html